代表挨拶・経営理念

在るものに目を向け
主体的な選択で
自由を創る

■花のような人でありたい

小学生の頃、書道教室の先生が

生徒一人ひとりに向けた言葉を

色紙に書いて下さいました。

 

私へ贈られた言葉は”蓮花在水”

「あなたは蓮の花のような人ね。」

「泥水の中でも美しい花を咲かせるのよ」

そう言って下さったのが嬉しくて

 

「泥水って、汚れた暗いイメージだけど

花が咲いていると周囲が明るく見える。

そんな意味だったら嬉しいな。」と

その言葉は私の宝物となりました。

 

やがて、成長と共に言葉の意味を

深く掘り下げて考えるようになり

今は座右の銘として大切に心に留め、

自分自身への励ましや戒めとしています。

 

■社名の由来と経営理念

蓮の花は泥の中で栄養を吸収し

水面に大きく美しい花を咲かせますが

決して泥に染まることはありません。

 

与えられた環境に在るものを利用し

強く美しく、咲いている花のように

 

“在るものに目を向けること”が

どんな環境でも生きられる力となり

“自分で考え、行動すること”が

美しく自由に生きる力となります。

 

美しい花が周囲を明るく変えていき

種から1つ、また1つと花が咲くように

 

名花の商品を手に取ってくださる方や

活動に関わってくださる皆さまが

いきいきと美しく元気でありますように。

そして、その周囲にも笑顔が循環しますように。

 

そんな想いのもと

社名を「名花(めいか)」と定め

 

・在るものに目を向けて大切にする
・自分で考え、選択し、行動する
・環境に左右されることのない自由を創る

の3つの意味が込められた

“在るものに目を向け
 主体的な選択で自由を創る”

を経営理念に掲げました。

 

しなやかに、自由に

全てをワクワクに変えていく

主体性のある生き方を。

 

2024年5月1日 合同会社名花

代表 神﨑あつ子